男性も美肌ケアは当たり前

男性も肌をきれいにしておきたいとうことで、
スキンケアの気をつかうのは当たり前になりつつあると思いますが、
若い世代ではそのことはもはや常識化しているようですし、
スキンケア用品に使う金額もある程度大きくなっているようですね。

肌をきれいに維持することは、
異性である女性にモテたいという動機もありますが、
キレイなこと自体で自分へ自信を持てるという面もあるのではと思います。

自分がキレイであることでの自身への自信、
それは男女問わずにあるのではないでしょうか。

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街を歩いているとふと思う。若い男性の顔がきれいだ。ひげそり跡が目立たないばかりか、肌がつるつる、ぴかぴか。アラフォー記者のひがみだろうか。探ってみよう。

 東京・渋谷のハチ公前。いるいる、つるつる肌の若者たちだ。大学2年の男性(20)は「高校3年のときから、洗顔料を使っています。肌ががさがさになるのが嫌で。最近、年をとってきたし」。まだ、二十歳でしょ。「早い人は、中学生ぐらいから洗顔料で洗ってましたよ」

 続いて、サービス業の男性(24)。「顔も体もこれ1本でいい、という100グラム4000円のクリームを毎晩塗っています。1本7000円のを勧められたこともあるけど、そこまではね」。どうして、高級クリームを? 「きれいな肌のほうが女性にもてますから」

(毎日新聞 - ‎2009年12月3日‎)
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