スキンケアにお金かけすぎ?

スキンケアに気を使う「肌男」の認識が広がり、
男性でもスキンケア商品にお金をかける人も増えているようですよね。

女性も男性が肌に気を使って
美しさを維持しようとすることには肯定的ですが、
でもやりすぎの男性にはちょっと引くようですよ。

例えば、自分はドラッグストアのスキンケアで我慢しているのに、
彼や旦那が輸入物の高いスキンケアを使っていたりしたら、
ちょっとね…となるそうですので。

まあ、日頃から彼女や奥さんにお金を使っていれば、
こういうことも言われないでしょうから、
スキンケアにお金を使いたいのでしたら、
普段、彼女や奥さんにプレゼントとかある程度お金を使うようにすればいいかも。

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皆さんの彼氏やダンナさん、お父さんの中にも美容熱心な人がいるかもしれません。清潔感のある男性はいつの時代も女性の高感度も高いもの。特にこの暑い季節、身だしなみに気を遣う男性が増えることは嬉しい限りですよね。

しかし、何事もほどほどが肝心。行き過ぎた男性の“美意識”は時に女性にドン引きされることも……。

最もよく聞かれたのが「自分より彼氏(ダンナ)の方がコスメに詳しい」という話。

美容に限らず男性の方が物事に一度ハマると強いこだわりを持つもの。「彼氏が使っている化粧品の方が高い」「私の化粧水はドラックストア、彼は高級インポート品を“ライン使い”」という女性もいました。お泊りの時に思わず拝借しちゃいそう。

(ガジェット通信 - 2012年7月19日)
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美白男子が急増中

そろそろ梅雨明けも近づいてきている時期となりまして、
もうすぐそこへ真夏が来ています。

以前は、夏に日焼けをした肌は、
健康的なシンボルの一つとされていたものです。

特に、子供が日焼けをしていると元気の印とされたものです。

しかし、日焼けや紫外線による肌への悪影響が広く認識されるようになり、
特に、肌へのこだわりが強い女性は、
日焼けを避ける美白指向が高まっています。

そして、今では、男子も美白を意識するようになっていて、
あるアンケートによると若年層ほど男子の美白意識が強く、
高校生は48%の男子が、20代は6割の男子が美白になりたいと答えたそうです。

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紫外線が強くなってくるこの季節。ネオマーケティングが、美白意識の今と昔を世代間・男女間で比較する紫外線対策調査を実施した。

750人の男女を対象におこなわれたこの調査で、近年“美白件男子”が急増していることが判明。なんと、男性の39.6%が「美白男子になりたい」と回答し、特に高校生は約半数(48%)、20 代は6割が「美白になりたい」と答えたとか。若年層を中心に、美白の方が同性にも異性にも評判がよいと考え、美白を目指す“美白男子”が増えているようだ。

(マイナビニュース - 2012年6月21日)
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