ウル・オス薬用スカルプシャンプー

男性はある程度の年齢になると
どうしても頭髪が少なくなってくる、
薄くなってくるという問題を抱える人が増えますよね。

そういう背景もあり
ここ数年は、スカルプケア市場が拡大していますよね。

テレビCMも盛に放映されていますし、
スカルプケアをすること自体に抵抗感がなくなっていることが
この市場に拡大をもたらしているのでは。

スカルプケアの売れている商品の一つ、
ウル・オスが薬用スカルプシャンプーを新発売するようです。

抜け毛防止や育毛はシャンプーから、
という考え方をする男性も増えていると思いますので、
このような商品は売れるでしょうね。

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最近は男性用スキンケア商品のアイテム充実が目立つが、中でも頭皮環境を整える“スカルプケア”をうたったヘアケア商材が、年齢を問わず注目を集めている。大塚製薬では男性向けのスキンケアブランド「UL・OS(ウル・オス)」から、毛髪と共に頭皮を健康的にケアする「ウル・オス薬用スカルプシャンプー」(医薬部外品)を先月に新発売したが、既にドラッグストア店頭では好調な推移を見せているという。男性用スカルプケアシャンプーは、人気タレントを起用したCMなどで競合激化の様相だが、同社では「起用タレントで差別化するのでなく、製剤特徴や機能面でしっかりと差別化していきたい」として、競合各社と全く異なるコミュニケーション展開で、20代から中高年層まで幅広い男性に訴求していく考えだ。

(薬事日報 - 2011年10月2日)
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コーセーも男性向け化粧品

コーセーが男性向け化粧品市場へ
ポールスチュアートと提携して
新商品を投入するそうです。

男性の中にはポールスチュアートというブランドを好きな人は多いですし、
女性向け化粧品で実績があるコーセーが発売することもあり、
かなり売れる可能性はありますよね。

訴求対象となるのはおはりちょっと高めの世代で、
30代〜50代ということです。

それなりに、ちょっと高めの価格になるのでしょうね。

男性向け化粧品は市場拡大していますので、
各化粧品へーカーがこぞって男性向け化粧品分野へ力を入れていますよね。

おそらく、男性化粧品市場はまだまだ伸びるでしょうから、
各メーカーとも今後力を入れていくのでしょうね。

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コーセーが9月16日、「Paul Stuart(ポール・スチュアート)」ブランドの化粧品製造販売に関するライセンス契約を三井物産と締結したことを発表した。11月16日より国内の化粧品専門店や百貨店化粧品売場を中心に「Paul Stuart」ブランドのフレグランスやスキンケア、ヘアケアなどを展開。30〜50代を中心としたプレステージ層に向けてブランドの男性用化粧品販売を導入することで、更なるプレゼンス拡大を図る。

(Fashionsnap.com - 2011年9月15日)
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